インドネシアから技能実習生・特定技能受入れをお考えのみなさまへ

当組合では、日本の中小企業が持つ優れた技術やものづくりの精神を活かし、日本とインドネシアの両国の発展に少しでも貢献したいという思いから、インドネシアからの人材受入れを行っております。
インドネシアは人口が多く、若い世代が中心となって成長を続けている、将来性にあふれた国です。
一方で、技能を磨く機会や安定した就業環境が十分でないという声も聞かれており、向上心のある多くの若者が海外での活躍を志しています。
日本の中小企業は、長年にわたり培ってきた優れた技術や仕事の知恵がありながら、それを次世代に伝える人材の確保に課題を抱えています。
当組合は、そうした日本企業とインドネシアの若者を結ぶ“架け橋”として、両者が信頼関係を築きながら成長できる関係づくりを目指し、受入れ支援を行っております。
技能実習や特定技能などの制度を通じ、当組合では、国境を越えた人と人とのつながりを通じて、組合員である中小企業の皆さまが優れた人材と出会い、持続的な発展を実現できるよう、人材受入れの支援に取り組んでいます。

