インドネシア訪問経験のある担当者が面接から受入れ・帰国までサポート
当組合の担当者は、実際にインドネシアを訪問し、現地の送り出し機関の責任者との面談や、訓練センターの視察を行っております。さらに、現地で技能実習生候補者一人ひとりと会話を交わし、働く意欲や家族への思い、日本での目標などを直接ヒアリングしております。
このような現場での実体験を通じて得た一次情報があるため、単なる制度や手続きの説明にとどまらず、
- 「インドネシア人材の国民性や特徴」
- 「現地で実際に行われている教育のレベル」
- 「候補者が来日前にどんな準備をしているのか」
- 「日本企業がどのように接するとスムーズに馴染みやすいか」
などについて、具体的で現実的なアドバイスが可能です。
インドネシアからの技能実習生・特定技能受入れサポート
1. 信頼できるインドネシア送り出し機関との連携による人材選定
- 当組合は、信頼できる送り出し機関と連携しており、実習生の選定にあたっては書類選考やオンライン面接を通じて確認しています。
- これらの送り出し機関は、日本語教育にも力を入れており、入国前から基礎的な会話能力を習得できる体制を整えています。日本語だけでなく、日本の生活習慣や職場文化への理解も深められるよう、実践的な指導が行われています。
- 受け入れ企業様の業種や職種、現場の環境に合わせた人材の選考方法をご案内し、実習生本人の希望や適性も考慮したマッチングを行っています。
2. 来日前の日本語・生活マナー教育の徹底
- 実習生には来日前に数カ月間の日本語教育等を受けてもらい、日常会話や職場で必要な表現を学んでもらいます。
- 日本の職場での基本的なマナーや生活ルール、文化への理解を深める教育も行い、安心して来日できるよう支援しています。
- 集団生活による協調性の指導や研修も取り入れています。
3. 入国後のオリエンテーション・生活支援
- 実習生が日本に到着した後は、入国後講習にて生活全般に関するオリエンテーションを実施し、ゴミの分別方法や交通機関の利用方法、病院の受診や日常の買い物の仕方など、初めての日本生活でも困らないよう丁寧に指導します。
- また、携帯電話の契約や銀行口座の開設、行政手続き(住民登録や健康保険加入など)についても必要に応じてサポートを行い、実習生が安心して新生活をスタートできるよう環境を整えています。
- さらに、地域の生活習慣や安全に関する注意点についても案内し、地域社会との円滑な関係づくりにも配慮しています。
4. 定期的な企業訪問と実習生との個別面談
- 当組合の担当者が定期的に受け入れ企業様を訪問し、実習の進行状況や職場環境を確認しながら、指導体制や労務管理についてもの相談を承っております。
- 実習生とも個別に面談を行い、仕事や生活に関する悩みや不安を早期に把握し、トラブルが起きる前に対処できるよう努めています。
- 必要に応じて、企業担当者と実習生の双方に対して通訳を交えた三者面談を実施し、円滑なコミュニケーションの橋渡しをしています。
- また、緊急時には迅速に対応できる体制を整え、安心して実習を継続できるよう継続的なフォローアップを行っています。
5. 技能実習から特定技能への移行支援
- 「技能実習」の期間を終えた実習生が「特定技能」制度へ円滑に移行できるよう、日本語能力試験や技能評価試験の受験に向けた学習支援を行っています。
- 試験対策として、参考教材の提供など、実習生の理解度に応じたフォローも行っています。
- また、特定技能として引き続き雇用を希望される企業様に対しては、在留資格変更に関する手続きや書類作成の支援を行い、スムーズな継続雇用を実現しています。
- 長期的に安定した人材確保につながるよう、制度の活用方法や人材育成に関するご相談にも丁寧に対応しています。

